年賀状宛名書きのコツは敬称に注意すること!

私は5年前に就職して、その年末に勤務先の会社の社長や部長に対して初めて年賀状を書く事になったので、失礼が無いように宛名の書き方についてよく調べてから書こうとしました。

 

住所や氏名の位置や文字の大きさ、誤字脱字等に十分気を付けながら慎重に書いていきやっとの思いで全部を書き終えて投函しました。そして年明けに本社で社長と部長に会って年賀状の事で少し注意をされました。

 

それによると社長や部長のような肩書の後には敬称は要らないとの事でした。年賀状の宛名の書き方で私が一番悩んでいた所は正にそこで、肩書も重要なものなので名前と肩書も含めて様を付けた方が良いと勝手に思い込んで、悩んだ末に何々社長様や何々部長様のような書き方をしてしまいました。

 

注意された時に私は自分で調べるだけではなくて親にも聞いておけば良かったと後悔しました。親なら私よりも遥かに経験が豊富だし様々な人に当然年賀状の宛名を書いているはずだから一番相談すべき相手でした。

 

指摘されて以降は今度はちゃんと宛名の書き方を調べた上で、年賀状を書き終えたら親に仕上がりを見てもらうようにしました。

 

社会人になる前は友人に対して、友人だからといってあまり深く考えずに年賀状を書いてきたのですが、親しき仲にも礼儀ありと言うので友人の宛名を書く時にも同じように書き方に沿って書くようにしました。社会に出てからは年賀状の宛名は神経を使って書かなければいけない事を思い知らされました。

 

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